個展開催までの カウントダウン 40日間 カウントダウン40日~30日

個展開催までの カウントダウン 40日間

絵は観るだけが好きだった私が、個展を開催するまでの奮闘記

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カウントダウン30日め

カウントダウン30日め

~ 一人でもできること ~


 人生イロイロあるけど


 女は強いかも  


 一人暮らしをしたことがなくて


 電気をつけっぱなしでないと眠れなかった私が

 
 もう6年間一人暮らし


 今ではすっかり慣れてしまった

 
 
 車の運転はできないと言って彼にまかせて、ひたすら助手席だったのに


 
 唐突に始めたゴルフのために、3年前にマイカーを買って

 
今も下手ながら運転している

 

重い荷物は、誰かに持ってもらうのが当たり前だったけど、

 
 やむをえない状況から結構持てることもわかった・・・


 
今日は、先日I朗さんのご協力のおかげでゲットした、レセプションの商品を



 引き取りにナンバへ



 大きくて重い袋を引きずるように持って、彼の実家まで


 
 せっせと運んだ

 
「なんや、できるんや


  
私でもビックリだけど、彼が見たらホントに驚きそう

  
 
6年の歳月は、私をかなり強くしてくれたようだ

 

 可愛げなくなっちゃったかしらネ

  
 
 カウントダウン30日め、ちょっぴり最近の自分を反省の一日だった

   

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カウントダウン31日め

カウントダウン31日め

~ ヴァスワニビルディング ~

 5年前の個展を機会に、中村の絵は誰よりも観ている。


 写真に撮り

 リストにまとめ 

 部屋に飾り  

 
  今回の個展のため、ますます彼の絵とのおつきあいは密になっている…


  お気に入りの絵はもちろんひとつではないが、

 
  気になる絵があった

 「ヴァスワニビルディング」 2007_0415vaswani小
  

小さく書かれたビルの名前らしい変わった「ヴァスワニ」の文字が、私の好奇心を駆り立てた。


  外国で描いたのかしら? 


  でもカタカナだし…

  
 何処なのかしら?


などとずっと不思議に思っていたら、ネットで調べた友人Mちゃんが教えてくれた。

  ↓

  vasuwani.jpg

 
  こちらが本物のヴァスワニビルディング

  
屋根の色も違うが、確かにあの絵のビルだ

  
なんと私の職場からさほど遠くない本町橋に実在するらしい

  

会社帰りのある日、そのビルのある本町橋に行ってみた。



けれど、私が方向音痴だからか、かなり付近をウロウロ探し回ったのに、結局

見つけられなかった

  
彼が描いた場所から、その建物を眺めて、deja-vu[デジャヴ]を感じたかったのにな

  
「そんなことしてる場合じゃないんやないの

  
なんてにくたらしい声が聞こえた気がして帰ってきた

  
  後でネットを見直すと、やたら過去形の記載が多いので、もう今はないのかも…

  
  でも、モデルの建物を見つけられただけでちょっと満足

  
  カウントダウン31日めはちょっと黄昏(たそがれ)モード

  
気合入れなきゃネ
  
  

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カウントダウン32日め

カウントダウン32日め

今日はで、宿題の続き…

個展準備のMちゃん、H先生との報告会

レセプションパーティもやはり進行役は私だけではムリと判断し、横須賀にいるNちゃんにお願いした。

彼女はやはり演劇時代の共通の友人で、私の友人には人見知りがちな中村が喜んでお話しする

数少ない友達だった。

個展用に中村の映像と声が欲しかったのだが、この期に及んでまだ、中村が登場する写真や

映像を独りで観るのは自信がなく、甘えることにした。

所詮私はアカンたれだ。。。

後は、展示作品チェックのため、自宅の大捜索に追われた。

片付け下手な私は、何の脈略もなく物置部屋にイロイロ突っ込んでいたので、結構大変だった

自業自得だけど…

カウントダウン32日め

大好きなゴルフのお誘いも封印し、個展に向かっていっぱいいっぱいの7月10日、ちょうど

個展1ケ月前だった。

カウントダウン33日め

カウントダウン33日め

~ 新聞社の取材 ~

今日は朝から、平日できなかった中之島公会堂とのかなりたくさん確認事項の問い合わせ


やはり相手は手ごわかった


そしてもう一つの本日のメインイベント…



ずいぶん前に送った某新聞社への個展広報の紙面掲載依頼のお手紙 


ダメもとだったのにレスポンスがあり、今日が記者の方とお約束の日


慣れないことにちょっぴり緊張して新聞社へ


さすが新聞社はセキュリティが厳しく、受付で待つ


若くて優しそうな記者さんが「取材ノート」とそのまんまの題名が書かれた大学ノート

大きいカメラを持参して登場


ブースで区切られた会議室へ


尋ねられるままに答えていたものの、私は要点をわかりやすくお話しするのが下手だと改めて

思った


優しそうな記者さんは、あちらこちらに脱線したり、とりとめない私の話を、忍耐強く聞いて下さった。。。


一時間ぐらいだったか   


取材が終わり、明後日夜には自宅で絵をバックに私も入って写真撮影することになった


私はできれば写りたくないとしつこく固辞してみたが、それだけは笑顔であっさり却下された


かなり恥ずかしい


しかも紙面掲載上のルールなのか年齢まで載るみたい


まあ、無料で広報して頂くのだから、仕方ないかしら


記者さんがノートに書きとめていた、私のとりとめないお話しはどんな記事になるのか


カウントダウン33日め、梅雨明けの、今年一番に暑い1日だった

カウントダウン34日め

カウントダウン34日め

~ レセプションパーティ ~

  
  個展初日にレセプションパーティを開くことは、個展開催を決めた時からセットで考えていた。

  
  「中村とご縁ある方々はじめ、この6年間お世話になった方々とご一緒に

  彼の絵を観ながら楽しいひとときを送って彼を思い出して頂ければ・・・」

 
  そんな願いからだった。



  パーティーの司会は、私たちの演劇時代のT先輩

  私よりたしか2歳ほど上だったけど、今もとても美しい

  T先輩には、23年前私たちの結婚式の司会もしていただいた。


  会場の中之島公会堂小集会室小集会室には

  ピアノとアコーディオンの音色が合う気がした。

 
  生前中村が何度かいそいそと花束を抱えて行っていたピアノの

  コンサート

  帰ってきた彼は、とても感動してコンサートの様子を熱く語っていた。


  彼が聴きに行ったコンサート主役のFさんは彼の教え子。


  残念ながら私は彼と一緒にコンサートへ伺ったことはなかったが、5年前の個展の際

  Fさんから受付のお手伝いを申し出て下さったのでお会いすることができた。


  可愛らしく上品な彼女にお会いして、中村が誇らしげに自慢していたのがよくわかった。


  「ピアノはFさんにお願いしよう

 
  5年ぶりに連絡したFさんは、快く演奏を引き受けて下さった。



  残るはアコーディオン 


  けれど、そうそうドラマのように彼とご縁のある方々の中にアコーディオンを弾く方がいらっしゃる

  訳もなく

  結局友人のYさんにI朗さんをご紹介いただいた。


  Yさん曰く、I朗さんは「究極の癒しキャラのグラフィックデザイナー」とのことだった。

  
  4月末のお寺のお花祭りイベントで演奏されると聞き、初めてI朗さんにお会いした

  
  優しいお人柄の雰囲気はアコーディオンの音色にもでているようで、ぜひパーティでの演奏を

  お願いしたいと思った。


  短い休憩のお時間をさいて頂いて、今回の個展とレセプションパーティのことをご説明し、快く

  演奏を引き受けて下さったが、I朗さんとのご縁はこれだけでは終わらなかった・・・

  
  チラシとレセプションパーティ招待状のハガキのデザイン・印刷

A4_Omote140.jpg
A4_Ura140.jpg

  
  そして今日は、パーティーにお越しいただいた方々にお渡しする品のご相談をしにI朗さんの

  事務所へ

  究極の癒しキャラのI朗さんは、私の希望を聞きながら相談にのって下さり、猛暑の中

  物品探しに難波を2周ほど一緒に歩いて下さった


  何度かお会いするうち

  
  奥さまが画家で 

  
  I朗さんは昔演劇に関わっていて  etc・・・


  何だか共通点がとても多いことがわかった

  
  2ケ月ちょっと前に初めてお逢いしたとは思えない親しさ(私だけかもだけど・・・)は

  そのせいかも

  少しめまいがしそうなお散歩だったが、I朗さんのご協力のおかげで商品ゲット

  
  カウントダウン34日め

  猛暑の夏日

  シナリオもないのにひとつずつつながってゆく個展開催までのストーリーが、

  徐々にまとまってゆく… 
   

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