個展開催までの カウントダウン 40日間 エピローグ③

個展開催までの カウントダウン 40日間

絵は観るだけが好きだった私が、個展を開催するまでの奮闘記

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エピローグ③

エピローグ③

~ 「はじめに」と彼の写真 ~

 Aさんの力作のキャプションの後に

 私の稚拙な文を出すのは

 かなり恥ずかしい


 順番間違えちゃった


 ただ、やはり本個展開催に至る私の思いも書いているので

 ここは思い切って載せてしまおう


 会場入口

 中村がタイマーで自分を撮影した写真を

 A0に拡大して掲示した

受付




 出口にも小さくA3で

img後姿




 受付前で狭くて

 お気づきになられない方も多かったと思うが・・・

 
 写真は大学生の頃

 
 彼は写真が趣味だった

 
 私と一緒の時は

 さすがにこんな写真は撮らなかったが

 
 いつも出かける時は

 お気に入りのカメラとビデオカメラを

 必ず持ち歩いていた


 写真の背景は岡山県倉敷のアイビースクエア


 誰もいないのを見計らって

 撮ったのかしら?

 
 かなり怪しい


 でも

 画集にも載せたが

 私はこの2枚の写真が大好きだ

 
 ちなみに彼は

 他にも同じような写真を撮っている


img手をかざして


img背中合わせ


img扉に手をかけ




 かなり変わっている


 話がそれた


 彼の写真横に掲示したみなさまへの「はじめに」の私のことば


  ↓

 
                  は じ め に


本日はお忙しい中、亡夫中村佳文遺作展にご来場いただきまして、誠にありがとうございます。

6年前の遺品整理で、画材や美術書から教材用の廃材、人形にいたるまで、脈絡のないモノに
あふれた中村のアトリエ・実家の倉庫から、たくさんの絵画作品が出てきました。

 作品は私の知らなかったものも多く、誰に観てもらうことなく眠っていた絵画たちは、まるで中村の
魂が宿っているように「たくさんの人たちに観てもらいたい」と私に訴えかけている気がしました。

 5年前の個展・4年前の画集発行に引き続き、今回彼の大好きだった中之島・中央公
会堂にて開催することができたこの遺作展は、そんな彼の作品の集大成の場にできればと思います。

 どんなに個性的で印象深い人間でも、歳月とは残酷で時間とともに人々の記憶の奥へと
しまいこまれてしまいます。
 
本個展の「Deja-vu デジャヴ~記憶の残照」と名づけた副題には、少し本来の意味
とは違うかもしれませんが、そんな記憶の奥にしまいこまれた「中村 佳文」が生きた世界を、
作品を通じて感じていただければという願いが込められております。

 そこから広がる「NAKAMURA WORLD」をご覧になって、存分に楽しんでいただければ
幸いです。


 最後に、本個展にご協力いただいた多くの皆さまに、心より感謝を申しあげます。





 Aさんのボキャブラリーには程遠いけど

 やはりちゃんとご挨拶はしなきゃと思って

 ない知恵を振り絞って書いたが

 最初のものは

 思いが強すぎたからか

 私の悪い癖で表現がくどくなり 

 Mちゃんに「わかりにくい」と一蹴された。。。


 かなり装飾を絞ってタイトにし


 やっとOKがでた


 でも、あんまり読んで下さる方はいらっしゃらなかったような気がする


 仕方ないかしらネ






  

 

  
   
  
 

  

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